自分に似合う色☆

自分に似合う色を知っているか?と聞かれたら答えに困ってしまう

服を選ぶ時に、つい買ってしまう色というのはあるけれど、

似合うかと言われると、「自信はない!!」と断言できる。

店員さんに乗せられて買ったり、思い込みで決めたり…。

人はどうやって自分に似合う色を見つけるのだろうか

先日お見えになったN様は、思い切ってカラー診断を受けたらしい。

一言で色といっても、色相(色み)・明度(明るさ)・彩度(鮮やかさ)など、

専門的に細かく見ていくのだそうだ。

たくさんの色のサンプル(布)を肩に置き、次から次にめくっていく。

そうすると、顔色が明るく見えたり、しみやしわが目立ったり、

顔がすっきり見えたり…と、様々に変化するらしい。

診断の結果、今まで似合うと信じていた色はNGだったそうな。

しかも、メイクや服のコーディネイト、髪型・アクセサリーまで

トータルにアドバイスを受けるが、当然辛口

客観的な自分を知らされるのは、なかなか厳しい面があるけれど、

新しい自分探しのきっかけにもなって、ワクワクもする。

N様はきっと、この先どんどん素敵に変化して行かれるのだろうな

私も行ってみようか、カラー診断。

でも、あまりに真髄をついた診断に逆切れしないとも限らないし

そもそも、「その色似合うね~。」と優しく背中を押してくれる人がいてこそ

完結するような…。

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