正しい痩身のススメ☆代謝アップの栄養と食材

お久し振りです。

今日は、夏に向ってダイエットで頑張っている皆さんのために、代謝をアッ

プする栄養と食材について書きたいと思います

是非、参考にしてくださいね

① たんぱく質(アミノ酸)
  
  摂取すると、体内で熱をたくさん発生し身体を活性化します。免疫機能

  を高め、代謝の要である筋肉や、内臓の構成成分で不可欠な栄養です。

  基礎代謝をアップするために、適量きちんと摂りましょう。

  1gあたり4kcalのエネルギー源。

  鶏肉・牛肉・豚肉 

② ビタミンB1・B2・B6

  B1は、米ぬかから発見されたビタミンで、サイアミンとも呼ばれます。

  ご飯やパン・砂糖などの糖質が分解され、エネルギーに変わるときに

  働く酵素を助ける補酵素の役目を果たし、不足すると疲れがたまって

  きます。

  豚ヒレ肉・豚もも肉・うなぎ蒲焼・米ぬか・胚芽米・にんにく・にら・ねぎ・玉ねぎ
  
  B2は、成長に欠かせないビタミンでリボフラビンともいいます。

  脂質の代謝を促進し、細胞再生やエネルギーの代謝を促します。健康な

  皮膚や髪・爪を作り成長を促進します。

  うなぎ蒲焼・納豆・牛乳・卵

  B6は、皮膚炎を予防することから発見されたビタミンで、ピリドキシン

  ともいいます。たんぱく質代謝の主役で、たんぱく質の摂取量が多い程

  必要量も増します。免疫機能を正常に維持する上でも必須で、不足する

  とアレルギー症状が出やすいといわれています。

  かつお・まぐろ・サケ・秋刀魚・さば・牛レバー

③ DHA・EPA

  脂肪の多い魚に多く含まれており、悪玉コレステロールを減らし、血液

  中の中性脂肪を減らす不飽和脂肪酸です。

  血液をサラサラにする効果がある成分で、細胞を活性化し代謝のアップ

  につながります。

  うなぎ蒲焼・マグロ(とろ)・ぶり・さば・秋刀魚・はまち・真鯛

  いわし・アジ

④ クエン酸

  摂取した食べ物は体内でブドウ糖に変わり、酵素とビタミン・酢によっ

  て燃やされエネルギーになります。

  その燃焼過程に作用するのがクエン酸です。クエン酸サイクルという働

  きで、エネルギーを作り老廃物を体内に残さない重要な機能があります。

  温州みかん・夏みかん・レモン・グレープフルーツ・メロン・いちご

⑤ カフェイン

  茶葉・コーヒー豆などに含まれ、体脂肪を分解する手助けをします。

  運動前に摂ると、体脂肪が効果的にエネルギーとなり優先的に利用され

  肥満抑制に有効です。

  抹茶・緑茶・コーヒー・紅茶

⑥ 鉄

  赤血球のヘモグロビンの構成成分として、酸素を運ぶ働きをしています。

  不足すると貧血・息切れ・めまいなどの症状が現れます。

  レバー・あさり水煮缶・ひじき・かつお角煮・がんもどき・大豆・小松菜

⑦ 亜鉛

  発育を促進し、細胞や組織の代謝に欠かせない多くの酵素の必須成分。

  細胞の新生が行われているところに、不可欠の成分です。免疫力もアップ

  します。

  牡蠣・牛豚赤身肉・豚レバー・するめ・うなぎ蒲焼・いいだこ・そら豆

  帆立貝・カシューナッツ

⑧ マンガン

  糖質・脂質・たんぱく質の代謝に働く多くの酵素の構成成分で、たんぱく

  質の合成やエネルギー作りに働いています。

  ライ麦パン・栗・ヘーゼルナッツ・パイナップル缶・玄米ご飯

⑨ 辛味成分

  例えば、カプサイシン(唐辛子)は、中枢神経を刺激してアドレナリンな

  どのホルモン分泌を促し、脂肪分解リパーゼが活性化されエネルギー代謝

  が活発が盛んになって体内の貯蔵脂肪の分解が進みます。

  肥満予防・強精・老化防止・殺菌・健胃・免疫力増進など。

  赤唐辛子・しょうが・にんにく・こしょう・わさび・カレー粉など

意味がわかると、食べることがまた一段と楽しくなりませんか?

上手にダイエット習慣の中に取り入れてみてくださいね。

成功を祈っています。

それではまた

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