レッドクリップ

昔は、学校の近くには必ず文房具屋さんがあって、良く立ち寄っていたものだ。

ノート、鉛筆[E:pencil]消しゴム、ふで箱…。時代と共に店の数も少なくなり、今ではち

ょっとした文房具は近所のコンビニで間に合わせたりする事もある。どこに行

ってしまったのか寂しい事だけど、個人店は激減してしまった様だ。

地方出身の私は大人になってから、高級文房具店というものがあることを知

った。特に伊東屋との出会いはとても印象的だった。値段もさることながら、そ

のデザイン性や機能の高さに驚いた。種類も豊富でずーっと見ていて飽きない。

ある日、いつもの様に店に立ち寄ったとき、一冊の本が目に止まった。白地に

赤いクリップが描かれている。見本を開いてみると、美味しそうな?文房具たち

が、1ページに1種類ずつ紹介されている。おすすめの選定商品らしい。

おすすめの理由がその横に書かれていて、読むのも楽しい

5万円を超える鉛筆、無重力空間でもインク漏れしないNASAにも採用されたサ

インペン、プロ御用達のハイパー砂消し、多くの著名人に愛されてきた大学ノー

トetc…。文房具の代表的な形であるクリップをシンボルに、逸品を集めたようだ。

Redclip

どんな小さな物でも、アイデアを凝らし内容を

高める努力をしていけば、長い年月の間に、

たくさんの人達に愛される理由が出来る。

伊東屋はレッドクリップ。

ソワン・カランは何だろう…。レッドスポンジ?

こわっ 

とにかく、結果の出るおすすめ選定メニュー

を作る努力をし続けて、お客様に喜んで頂

きたいと思う。                                                       

これを読んで頂いている皆さんも、自分なりのレッドクリップを作ってみると楽し

いかもしれません。

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